
この検査は口から内視鏡を挿入し食道~胃~十二指腸の内部を観察するものです。 バリウムの検査と異なり粘膜の色調や細かい変化も観察でき、必要に応じて粘膜の一部を採取して細胞の検査(病理検査)をすることもできます。観察した結果は当日にわかりますが、細胞の検査をした場合は1~2週間後に最終結果がでます。
■検査前日は
前日の食事は通常通りでかまいませんが、夕食は消化の良い物を早めに召し上がってください。■検査当日は
| ☆ | 朝から何も食べずに来院してください。のどの渇きが強い場合は水のみ少量飲んでいただいてもかまいません。(お茶、ジュース等は避けてください。) |
| ☆ | 普段朝食後に服用しているお薬は検査後に服用してください。特に糖尿病の治療(内服薬、インスリン等)を行っている方は朝の服薬は絶対にやめてください。 また普段血液を固まりにくくするお薬(血をサラサラにするお薬)を服用している方は、あらかじめ申し出てください。 |
| ☆ | 心臓病、高血圧、前立腺肥大、糖尿病、緑内障(眼圧が高い方)などの病気をもっている方は、必ず申し出てください。 |
■検査後は
| ☆ | すぐに飲んだり食べたりしないでください。1~2時間はのどの麻酔が効いています。 のどに一枚膜がはったような感じが取れ、水を少量飲んでむせなければ食事をしても良いでしょう。 |
| ☆ | 細胞検査をした方は、当日は刺激の強い食べ物や飲酒はやめてください。 |
| ☆ | 注射の種類により目がまぶしかったり、文字が見えにくかったりする場合がありますが、薬の作用で瞳が広がるためで時間とともに治ってきます。 |
| ☆ | 鎮静剤の注射を使用した方は当日の車の運転は控えてください。 |
そのほか何かわからないことがあれば下記までご連絡ください。
岩﨑内科胃腸科医院
電話:0493-26-1181